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あじろ けい

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【雑記】断捨離っておそろしい…

大掃除、すすんでますかー?

私の場合、大掃除はまず原稿の整理から。紙ごみが大量に出てしまうので、まず捨てるもの(リサイクル)と保存しておくものとに仕分けします。

そうして気づいた。気づいてしまった。

あるはずの原稿の一部がないー!

どこをさがしてもないー!

そして気づく。そういえば、いつぞや断捨離をしたんだっけか。

ぐずぐず取っておくくせに、いざ捨てると決めると思い切りよくあれもこれもと捨てるタイプなのですが、その調子で捨ててはいけないものまで捨ててしまったようです。

まあ、いいさ、フロッピーディスク(古!)が残ってるしーあーそうそう、だから紙原稿は捨てたんだよね♪とおもってファイルを開けようとしたら。。

ワープロ用のフロッピーディスクでした。

おう のう。。懊悩。。

データが、データが取り出せない!!

大掃除の季節ですが、やたらと物は捨てないようにしましょう。。特に原稿類。。

あとでものすごーーーく後悔します。

たとえそれが黒歴史な中二病な小説原稿だったとしても。(←再利用する予定だったんですう)

ああ、無念。。
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テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】2014年の抱負

あけましておめでとうございます。

2014年がよい年になりますように。

さて、早速ですが、新年の抱負とやらをさくさくと。

一年の計は元旦にあり(うん、もう元旦じゃないんだけどさ)

ま、1月中に今後1年の計画をたてておこうかと。

というわけで、以下思いつくままに。

1.スメラギのシリーズ4を公開する

2.ホラー作品を公開する

3.詩を公開する

4.ショートショートもちょっと書いてみたい

5.恋愛ものを書く

6.今書いている三部作+番外編なのを完結させる

こんなところでしょうか。

勉強、就職活動、家や家族のことなどもいろいろやりくりしながらなので、全部は無理かもしれないけど、とりあえず目標としてかかげておこうっと。

この目標は半年後に見直します。さて、半年後、どれだけ達成できてるかな?

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】最近のお気に入り曲

ブレイブ - サラ・バレリス



大体こんな内容(訳ぢゃないよ)

 
言葉は武器にも毒にもなる
言葉ほど人を傷つけるものはない
だからつい内に秘めてしまって
時に暗い感情が勝っちゃったりするんだけど

おもうんだ
もし、言いたいことをいったら
言葉を吐き出してしまったら
どうなるのかなって

勇気をだして
言いたいことを言って
思うことを吐き出して

見下されたり、恐怖におびえたり、力あるものに屈服したり
そういうことってみんな経験あるんだよね
でも逃げないで
黙り込んだりしないで

あなたを囲む檻から逃げ出す方法があるはず
いつかは光のさす日がくるはず

黙っていたっていいことないよ?
いいことあるとおもってた?
空っぽな言葉は捨てて
本当のことを言ったらどう?


傷つけたり、傷つくことを恐れずに自分の思うことを口にする。
これほど勇気の必要とされる行為はほかにはありません。
だからこそ、brave 。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】己の才能のなさに愕然とする

ただいまメラギシリーズの4を推敲中なのですが。

っとにね、タイトル通り、自分の才能のなさに愕然とします。

なんだ、これはと。

勢いで書いたものを冷静になって見直すと、あれもこれもとあらばかりが目につきます。

なんだって、下書きの段階で八割は完成している形にできないんだ。

もうあれですよ、推敲なんてものじゃなくて、書き直しのレベル。

ため息でちゃいます。

まあ、それでも書き終えることが次への一歩だから、がんばってます。

駄作でも完結させること。

人様の目に触れさせるほどのものではありませんが、まあ、タダなんで。。。

てか、タダでもひどいものは読みたくないですよね。。

時間の無駄だし。時は金なり。直接的にお金払っているわけではないけど、時間は消費しているわけで。

しかし、駄作とはいえ、晒しますぞ。

世の中はひろい。

時間を湯水のように浪費できる御仁がいるはず。

そんな人の目にでもとまって、時間つぶしにでもなれば。。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】告白のすすめ

告白っていろいろありますが、ここでは自分の気持ち、恋愛感情ですね、それを告白しようというおすすめです。

何で今かっていうと、これからの季節、卒業や上京を含めてお別れが続く時期じゃないですか。

物理的に離れてしまう前に、気持ちを伝えてしまおう!

何でかっていうと、私自身が物理的に距離のあいてしまう相手に気持ちをぶつけて、今は後悔なくすっきりとした気持ちでいるから、人様にもおすすめしようという。

秘めた思いでいるのもいいですけどね。でもね、人生、いつ終わっちゃうかわからないんですよ。その時になって後悔したくはないじゃないですか。

相手が突然お空に旅立っていってしまう場合もあるわけです。

もし、伝えたい思いがあるなら(一生伝えない覚悟でいる人は墓場までもっていこう!)、今、伝えたほうがいいと思うのです。

今なら、たとえ告白の結果、傷ついたとしても距離が味方してくれますから。

恥ずかしいとおもっても、告白した後、顔をあわせずに済むとおもえば妙な勇気がわいてくるというものです。私はそうでした。。

気持ちを打ち明けられて嫌な気分になる人は滅多にいないと思うんです。

打ち明けられた経験もありますが、気持ちに応えることはできなかったけど、すごくうれしかったので。

告白は男女ともにありましたが、どれもありがたく受け止めさせてもらいましたし、告白した気持ちも受け止めてもらえました。
面とむかってはやっぱり恥ずかしいという人には、手紙をおすすめ。

電子メールや携帯のメールは×。手書きの手紙で。

手書きの文字の人間くささがいいんです。

告白しようかどうか迷っている人がいたら、しろと言いたいです。

背中をどんと押します。

今なら距離が味方。

さあ、素直に気持ちを打ち明けてしまうのだ!

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】ありがとうございました

昨日をもちまして、参加していたアルファポリス恋愛小説大賞が終了しました。

貴重な票を投じていただいた方、拍手していただいた方、読んでいただいた方、みなさまにこの場をかりてお礼申しあげます。

ありがとうございました。

恋愛は読書体験より実地体験派なのですが、繊細な感情の動きを表現したり、そういったものを文字で読む体験というのもおもしろいと気づきました。

今後いっそう努力し、いつかは素敵な恋愛物語を書いてお届けできたらとおもいます。

精進します。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】詩を書き始めました

年頭の目標通り、詩を発表しています。

詩も、書くのも読むのも好きです。

モットーは、日常で用いられる言葉で感情を切り取り、表現すること。

がんばろっと。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】桜の歌

桜の美しいこの季節に聴きたくなる曲といえば……

ダントツで福山雅治の「桜坂」。

春は当たり前のように訪れて、桜は毎年のように美しく咲き乱れるのだけれど、同じような景色の中に、いつまでもそばにいるとおもっていた人がいない。切ないですね。

何度聴いてもいい曲だわ。どうでもいい話ですが、我が従兄は福山雅治さんにそっくりです。残念ながらすでに結婚していますが。

次が、ケツメイシの「さくら」。

甘い香りに呼び戻されるあまずっぱい思い出。青春だなあ。

河口恭吾の「桜」もいい。

永遠に戻らないあの日を思い出して、ちょっぴりさびしくなります(苦笑)

森山直太朗の「さくら」は、卒業式の定番になりつつあるのでしょうか?

卒業式といえば。小学校から大学まであったわけですが、泣くとかそういうことはなかったなあ。

むしろ、やっと卒業できるのか、嬉しいぞーという気持ちが強かった。

学校、嫌いだったし(苦笑)

友達と会えなくなるのはさびしくなるねっていうけど、友達なら卒業してからも会っていたから、また明日ね、って感じで卒業式を終えました。何も変わらなかった。

小学校時代は転校が多くて、転校のほうが寂しく感じたっけ。そんな小学校も全部。廃校になりました。少子化なのね。廃校の報せを聞いたときのほうが寂しくなりました。思い出の場所がなくなるんだなって。

卒業してから十年ちょっとしてから高校に行った時は、ちょっと感傷的になったっけか。あんなに嫌でしょうがなった(苦笑)学生時代だったけど、思い出になるんだなって。過去としてそれなりに振り返ることができるようになったというだけで、いい思い出にはなっていませんけど。

桜は、ほろ苦い思い出も掘り起こしてくれます(苦笑)

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】一人称

一人称の小説を書いたことがない。

ふと気づいてしまった。

何故だろうと考えてみた。

一人称だと、より深く登場人物の感情に踏み込んでいけるのだが、そうした作業で自我が出てしまうのを恐れているのかもしれない。

登場人物の感情としているが、呼称に「私」を用いるため、作者としての考えを述べていると思われてしまいはしないか。

私は己の考えを述べたり、自分をさらけ出すことをあまりしない。小さい頃はそうでもなかったのだけれど、周りから変わっているねと言われ続けたので、大人になるにつれ、周りに合わせるようになった。

周りに合わせているといろんなことが楽だった。第一、何も言われない。ひとりにならないですむ。ひとりになるのがどれだけ恐ろしいことか、一度でも周りから浮いたことのある経験のある人ならわかるはず。

どうやら私は、一人称の小説によってさらけ出される己が非難されるのを恐れているらしい。

小説とは、共感するエンターテインメントだと私は考えている。登場人物の感情の動きに自分の感情を沿わせ、彼らが体験していることをあたかも自分も体験しているかのように感じる。これが小説を読む面白さだろう。

その登場人物の感情の動きがもっともつかみやすいのが、一人称の小説だ。作中、「私は」「僕は」という字面を追うだけで、自分が同じ感情を抱いているかのような錯覚に陥る。

これが、太郎や花子だと、そう簡単にはいかない。そこで小説家はあの手この手で、読者の花子さんに、登場人物、太郎の気持ちになってもらう。これがうまいのがプロの小説家。

私を含めた素人物書きはよく語彙の少なさを嘆くが、実は豊かな感情表現が出来ていないだけの話である。語彙の問題ではなく、表現力の問題。語彙の問題だとおもって感情に関わる語彙を増やしても、無駄である。喜怒哀楽は、感情を表す動作の語彙を用いなくてもできるし、むしろあえて用いないのがプロの技ではないだろうか。

わが身を振り返ってみる。

私は、自分自身を出したり、感情を表現するのが下手だ。自分を抑えるようにしてきたから、今さら出せと言われても難しい。

自分の思うところや感情がないわけではない。表現の仕方がわからないというだけ。

この人間としての欠点が、共感するエンターテインメント、小説を書く上で決定的な欠陥となる。

登場人物に感情を表現させてあげられないのだ。

最悪だ。

だから私の書く小説は面白味がないんだ。

私は自分自身の感情表現ですら苦手だ。現実では、抑えるだけ抑えていて、こらえきれないと爆発してしまう。

それは個人の問題として。

物書きとしては、面白い筋立ての小説うんぬんの前に、ありきたりの話の、それでも登場人物に心のある小説を書く修行をしたほうがいいのかもしれない。

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ジャンル:小説・文学

【雑記】乃南アサとの再会

図書館で、乃南アサの文庫本を見つけたので借りてみた。

名前は知っていたが、これまで作品を読んだことはなかった。

実は、彼女のデビュー作「幸福な朝食」は知っていた。ただ、それが彼女による作品だとは当時も知らなかったし、今回文庫本を手にし、作家の略歴を読むまで知らなかった。

作品の質と中身は気にするけれど、誰が書いたかということは私にとってはどうでもいいことなので。

で、「幸福な朝食」。これ、確かドラマ化されて、私はそのドラマを観たことがある。

細かい部分は忘れているが、なにか強烈な印象を持ったらしく、ドラマのタイトルである「幸福な朝食」はずっと記憶に残っていた。

文庫本を手にして、「ああ、あのドラマの原作となった小説を書いた人か」と思い出した。

ドラマについては、あまりいい出来ではなかったということは覚えている。調べたら火曜サスペンス劇場で放送されたのだが、それまでの火サスとは趣向が異なっていたように記憶している。だから覚えていたんだろう。

なぜドラマとしては失敗(私はあれは失敗だとおもっている)したか、当該の小説ではないけれど、彼女の小説を読んでわかった。

これは映像化は、よほどの人でないと難しい。演者もきれいなだけの人では無理だろう。

私は彼女の作品をそう多く読んだわけではないが、短編をいくつか読んでの印象は、紙一重の狂気を巧みに描く作家だなあというものだった。

日常に潜む闇、静かに降り積もっていく狂気。近年大人気のサイコパスといった異常な人間ではなく、普通の人々が主人公で、彼らが闇にのみこまれていく様子を淡々とした筆運びで描いていくのだが、これは映像にするとまるで刺激のないものになる。

最終的に破綻というオチが待っているにしろ、そこにいたるまでの描写は、日常生活の風景の積み重ねとならざるを得ない。そうでないと、オチの破壊力が増さないからだが、下手をすると途中の日常風景の描写で見ている側は興味を失ってしまうのではないか。映像化されたドラマは、日常風景の表現があまりうまくなかったようにおもう。もしうまかったら、話題のドラマとなっていただろうが、そういった話は聞いていない(私が知らないだけかもしれないけれども)

彼女の作品は映像化すべきものではないと、作品を読んで強くおもった。

これは文章で楽しむものだ。いや、文章でなければ楽しめないものだ。人の心の奥底に潜む狂気といったものは目に見えない。見えないからこそ、おそろしい。それを伝えるのは言葉でしかできない。

それらしい映像やおどろおどろしい音楽などでもできるかもしれないが、言葉の表現力が抜きん出ている。

決して読後感が爽快であったりはしないが、小説が文字による表現世界だとすれば(自論です)、彼女のような物書きこそが物書きなんだとおもう。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】日本語のお作法

本多勝一著「日本語の作文技術」を読んだ。

私は日本語が下手である。日常生活に問題はないし、書くことにも不便はない。だが、うまいか下手かと聞かれたら、下手であるという自覚がある。

日本人に生まれ、日本語を駆使して生活してきたからといって、日本語がうまいかというとそうではないということだ。

日常生活で不便がなければ、日本語がうまいか下手かなどといったことについて気にする人間はいないだろう。

だが、私は日本語が大好きで、日本語で表現したいものがある。そういう人間だから、自分の日本語の下手さ加減にあきれてしまう。

日本語がうまくなりたいとおもって手にしたのが、前述の本だった。買って手元に置きっぱなしであったのをひっぱりだしてきて読んでみた。

著者がいうように、日本語による作文の定石を紹介しているので、定石から外れた書き物である小説を書く上での参考にはならない。まったくならないということはないが、この本に書かれていることを忠実に守ったら明日は新人賞受賞とかそういうことは決してないとだけは言い切れる。

小説を書く上ではまったくもって役には立たないが、日本語の作文とはいかにという点に興味があったから読んでみた。

著者は新聞記者であったことから、作文技術の目的は「わかりやすい文章」を書くことに焦点があてられていた。新聞とは、事実を伝える媒体であり、読み手は老若男女、年齢層もさまざまなことから、それらの読者すべてにわかりやすい文章を書くことが求められる。そういう意味では、修飾の順序や句読点の打ち方などに注意し、文章の通りをよくしろだの、誤解を招くような点を打つなという主張はもっともだとおもった。

ただし、この1冊で作文技術が即座に劇的に向上するとかそういったことは期待しないほうがいい。無意識に書いていた、あるいは読んでいた修飾関係や句読点などに注意を払うようにはなるので、小さな一歩を踏み出すことにはなるだろうけれども。

読み終わって気づいたことは、私たちは普段、日本語に対してなんと無神経なんだろうということだった。身に着いたものだから、意識せずに口をついて出たり、書いたりしているのだろうが、それが上達しない原因だ。母国語とはいえ、意識して用いなければ上達しないのだ。

言葉を意識して用いること。作文技術がどうのこうのと言う前にやるべきことを忘れていたと、この本を読んで思い出した。

テーマ:物書きのひとりごと
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【雑記】ありがとうございました ホラー編

別にお礼を言うのがホラーというわけではないです。

アルファポリス ホラー小説大賞が終了しました。参加作品「ずれる」を読んでいただいた方、拍手をしていただいた方、貴重な票を投じていただいた方、みなさまにお礼申し上げます。

ありがとうございました。

ホラー作品ということで、目標順位は13位でした。ホラーにふさわしく、不吉な数字ということで。今住んでいる場所も13番地だし。実家も13番地だし(苦笑)

しかしはるか及ばず、昨晩確かめたところでは42位でした。「死に」ということで、こちらもホラーらしく不吉な数字で、まあ、よしとします。いいのか? 

ホラー作品は正直言って書くのが心理的につらかったのでしばらく書かないと思いますが、そうはいっても夏がくれば怪談のようなものが書きたくなるかもしれません。

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【雑記】こどもの日が近いということで

こんな記事をみかけました。

子どもの施設養護、日本は9割近く 先進国で最高 HRW報告

報告を出した団体の代表の方のコメントには一部ひっかかる表現がありますが、子どもを家庭環境で育てるべきという意見には賛成です。でもだからといって、施設の存在を否定的にとらえるわけではありません。必要な人には必要なものだから。

家庭環境で子育てには賛成ですが、産んだ親のもとが必ずしもいいものとも思えません。産みっぱなしの親もいるので、そういう人からは子どもを取り上げたい気になります。産んだからって親の面するんじゃねーよと。虐待する人もいるし、そういう人のもとからは子どもを取り上げないと死んでしまう。そうやって死んでいった子どもたちがどれだけいるのか。こどもを生めば親になるとは限らない。

子どもを育てる意思のある家庭で、こどもには育ってほしい。強くそう思います。責任もって子どもを育て、社会に送り出すこと。人間が人間になるには15年から20年近くかかります。肉体の成長、精神の成長を促すそれだけの時間、こどもにむきあっていられること。私が思う理想の家庭です。だから、でき婚カップルは私ははっきり言って嫌いです。いろいろ事情はあるでしょうが、親になる覚悟もなく、準備もなしにこどもをむかえてしまって、責任ある子育てができるのか。学んでいく人もいるでしょうが、そういう人間ならはじめからこどもができるようなことをしていないと思います。偏見と言ってくださって結構。

カップルに婚姻の有無は関係ない。同性のカップルでも構わない。ひとり親でもいいですが、できたらふたりいた方がいいとは思います。できるだけ価値観の違う人間がいたほうがいいと思うので。こどもと一対一になってしまうのはさけてもらいたいんですよね。こどもが逃げたり拠り所にする場所がなくなってしまうから。

親となる人の意思と責任感、これが一番大事とおもいます。子どもの意思を尊重するという意見もあるけど、こどもっていうのはわがままで、ちょっと怒られたからって平気で親を嫌いになります。そんな時に誰と暮らしたい?なんて聞こうものなら、自分に甘い人間のもとでというに決まってます。そんなの受け入れられるわけがない。親は時にこどもに厳しくしなければならないのであり、こどもも叱られることを学んでいかないといけない。そうでないと自分が親になった時にこどもを育てられなくなってしまう。

とはいえ、家庭環境にもいろいろな問題はあります。離婚、経済問題……。里親制度について、虐待うんぬんの心配をされる人もいますが、そんなの、産んだ親のもとでも発生する問題です。産んだ親だから虐待しないという保証はどこにもない。むしろ産んだ親のほうがこどもに対する所有欲が強くて、自分のものだからどうとでもしていいという気持ちがあるんじゃないでしょうか。そんなの親じゃないです。もう一度いうけど、産んだからって親の面してんじゃねーよ、です。

さて、で、記事の中で里親制度の充実しているとされたオーストラリア。

里親のもとで育った人、里親としてこどもを育てている人、友人にもいますし、町でもみかけます。肌の色が違う場合はひとめでわかってしまうので、すぐにああ実子ではないんだなとわかります。でも、普通の家族です。何も変わりません。「娘が反抗期でね、まいっちゃうのよ」と愚痴る友人。本当に、産みの親と何ら変わりありません。教育熱心な家庭で、体育意外は成績優秀なんだとか(笑) 友人は家族写真を持ち歩いて、あーだこーだと娘自慢をします。繰り返しますが、普通の家庭です。

もっとも、オーストラリアで里親制度が充実しているのにはわけがあります。関連記事のリンクから飛んでいけますが、オーストラリア政府はかつて養子縁組を強制的に行ってきました。

オーストラリア政府、強制的な養子縁組みで初めて正式に謝罪

望まれない妊娠によるこどもを強制的に取り上げて養子に出したという話です。強制的に、という部分に引っかかりを感じるものの、未婚の女性がひとりで子育てができたかと考えたら、やむを得なかった措置だったかもしれないと思ってしまうのです。当時は戦後すぐのころです。男性でも仕事を探すのが大変だった時代。まして女性だったら。しかも子どもがいたら。社会保障制度も整っていません。しかもオーストラリアは今でこそ景気がいい方ですが、かつて何ども不景気を経験しています。友人カップルはそんな不景気な時期に結婚し、景気がよくなるまで子作りを控えていました。そんな時代です。そんな国の状況がありました。

出征証明書そのものからも実母としての名前を消されてしまったため、その後引き取ることができなかったという残念な事情はあるものの、強制的でもやむを得なかったのかなと。にしても、父親はどうした!(怒) 子どもができても結婚すらしなかったのかい!(怒)

強制的にこどもを取り上げたという点にひっかりつつも、実は強制的にでもしないといけない場合ってあるのかなとも思うのです。
またしてもオーストラリアの話ですが、住民のほとんどが社会保障で暮らしている地域があります。働いたことのない親のもとで育てられた彼らの子どもたちは働くことがどういうことがわかりません。親が働いていないから、自分も働く必要がないとおもっているのです。

この話を友人たちとしていたときのこと。問題を解決するには、親から子どもを引き離して別の場所で育てるかするしかないねという話になりました。親だけでなく、他のこどもの見本となる大人も働かないので親元から引き離すだけでは足りないのです。子どもたちに職業訓練を行ったとしても、家に帰ればぐうたら働かない親がいる。働くことがばかばかしくなってしまいます。親も働かなくていいと言うでしょう。親がそういうのだから子どもは素直に従うでしょう。解決の糸口がまったく見つかっていない問題です。

話戻って日本の事情。日本で里親制度が浸透していないのにはいろいろな事情があるようです。報告書では手続きの煩雑さがあげられていましたが、煩雑な手続きは簡略化することが可能です。難しいのは社会的な事情でしょう。それが感情に結びついているとなおさら難しい。

「日本では養子っていうと暗いイメージがあるらしいじゃない」

オーストラリアの知人に言われた台詞です。その人自身、養子です。

なんで暗いイメージがあるのか考えてみました。おそらく、産んだ親から捨てられたというイメージと結びついているのでしょう。親にしても産んだ子を捨てたという後ろめたい気持ちがあるんじゃないでしょうか。

捨てるとか捨てないとか……物じゃないんだから。何度もいいますけど、産んだからって親じゃないし。こどもは授かりものっていうけれど、私は預かりものだとおもってます。いずれ社会に返していくもの。日本だと一旦社会に出てから介護などで親元に戻ってきてしまいますが。これが問題かな。子どもを社会に手放していけないから、実子にこだわっているように思えます。いずれ自分の世話をするようにしつけるにはこどものうちに、それも幼いうちから、「面倒みてやったんだから面倒みろよ」的な考えをたたきこむ。マインドコントロールじゃないですか。

だーかーらー、子どもは親のものじゃねーっつの。おぎゃーと生まれたときから、もう別物なの。

日本の場合は制度うんぬんの前に、こどもとは何か、子育ての目標はというところから考えないといけないのかもしれない。

子連れ心中とか、産んだそばから殺すとか、虐待とか、そんな話、まっぴらなんです。手放してくれたようがよほどまし。っていうか、手放してほしい。

あ、珍しく長い雑記になってしまった。。

以上、いまだにこどもであり続ける私からの、こどもとしての主張でした。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】視点の移動に酔った

小説を書く際、視点を動かすなと言われる。

基本中の基本なのだが、ついつい忘れてしまう。一人称ではさすがにないが、三人称で書いているとつい脇役の視点から書いてしまって、あとで慌てて書き直すはめになる。

視点の中心を定めたら動かすなとは言うが、章を変えれば視点が別の人物に移ってもいいらしい。

最近読んだ商業作品が、たまたま立て続けに、章ごとに視点が変わる作品だった。

それはそれで面白いとおもったし、別の章では脇に控えていた人物の心中がわかるのも作品に深みを与えている。これはこれで効果ありな書き方だ。

なのだが、酔った。

ほんとに、酔ったとしか表現しようがない。車酔いのような気分である。

読後、気分が悪くなった。あの人の気持ちもわかるが、この人の気持ちもわかるといった具合で、私の容量の少ない脳みそはパニック状態である。

この状態、実に非現実的である。現実には他人の気持ちなどわからない。推し量るしかない。

好みの問題なのかもしれない。私は三人称とはいえ、主人公が他の登場人物の心中を推し量って進むタイプの小説が好きなんだろう。

そういった小説を書くには、書き手の高い技術が要求される。脇役の言葉やしぐさなどに心中を表現させなければならないのだから。

これ、やれと言われたらまず無理と私はこたえる。やってみたことはある。しかし、難しい。。。

章ごとに視点を変えて書いたほうが楽っちゃ、楽。

書き手としては楽だけど、読み手としては酔う視点の移動。

難しい。

プロの物書きと素人物書きの差をあらためて感じた次第。

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【雑記】特別賞受賞しました

アルファポリス Webコンテンツ大賞 第7回ホラー小説大賞に応募していた「ずれる」が特別賞をいただきました。

読んでくださった方、拍手していただいた方、投票していただいた方にこの場を借りて再度お礼を申しあげます。

ありがとうございました。

今後の励みになります。

ここ数年、人生の底を何度もむかえていいことがあまりなかったので(苦笑)、本当にうれしいです。
もう底は勘弁、これからはあがっていくだけだと信じたい(笑)
まだ乗り越えないといけない壁はいくつかあるんですけどね。。これがまた高くて分厚い壁なんですわ。。
まあ、がんばります。明けない夜はないと信じて。
いや、ほんと、明けてほしいよ、私の人生の闇(爆)

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】2014年前半をふりかえる

2014年も半分が過ぎようとしています。

後半にむけて、まずは2014年にたてた目標のおさらい。

1.スメラギのシリーズ4を公開する
原稿のデータ化はすんでいるのであとはアップするだけ。たぶん秋ごろに公開できるかと。

2.ホラー作品を公開する
「ずれる」はおかげさまをもちまして、アルファポリスWebコンテンツ大賞のホラー部門で特別賞をいただきました。
前半のハイライトでした。

3.詩を公開する
しました。今後も引き続き、ちょこちょこと公開していければと。

4.ショートショートもちょっと書いてみたい
ネタはあるんですが、書いてません。。

5.恋愛ものを書く
途中まで書きかけたものがあるんです。それを仕上げたい。

6.今書いている三部作+番外編なのを完結させる
「罪喰い」です。実は三部作で、手書き原稿では完結してますが、データ化が遅れています。

ふむふむ、こうやってふりかえってみると、2014年前半はなかなかいい調子で目標を達成できているのではないでしょうか。

人生の底だった2013年にくらべれば、2014年は何の事件・事故もないだけで、天国ですよ!!

賞をいただけたのは嬉しいですが、何が嬉しいって、私自身を含めた家族全員が今のところ無病息災ってことですよ!!!

このまま、2014年後半も家族全員健康で、何ごともなく過ごしていけたらとおもっています。物書きとしてはあまり作品を書けていないのですが、一個人としては健康で何気ない日々を送れていることに感謝の日々であります。

さて、明日は後半の目標をたててみたいとおもいます。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】2014年 後半の目標

さて、後半の目標です。

1.スメラギのシリーズ4を公開する
継続です。たぶん秋ごろに公開できるとおもいます。

2.ホラー作品を公開する
短いものを1つ公開する予定です。ホラーな夏に公開予定。って、もう夏なのか(汗)

3.詩を公開する

4.ショートショートもちょっと書いてみたい
できるかな? 一応目標としてかかげておきます。

5.恋愛ものを書く
継続。

6.今書いている三部作+番外編なのを完結させる
データ化、がんばります。

7.ミステリー作品を書く
アイディアがあるんですが、うまくまとまってくれない。まとめたいです。

と、物書きとしての目標はこんな感じです。

個人としては第一目標、生活費を稼ぐってのがあるんですが。

それはさておき。

さてもおいていられないか。

仕事探して生活費稼がないことにはどうにもならないので、執筆活動にはあまり力を入れられなくなります。もう学生じゃなくて、ただの無職になってしまったので(滝汗)

無病息災で、就職成就! これが達成できればうれしい。

物書きのはしくれとしては、書いて生活費が稼げればいいんですけどね。。ま、こちらの道は地道にがんばりますー。

というわけで、後半はあまりブログにかまっていられないとおもいます。たぶん、半分放置状態になるかと。

小説は完結したものを時々予約であげていくと予定ですので、そういえば何してるかなとおもったときにでも覗いてみてください。

後半、スタートです。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】ありがとうございました ドリーム小説大賞編

昨日をもちまして、参加していたアルファポリスWebコンテンツ大賞 ドリーム小説大賞が終了しました。

読んでくださった皆様にお礼申しあげます。

ありがとうございました。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】W杯優勝物語

ドイツが優勝してくれて、気分は最高! まだ余韻にひたって頭がぼーっとしてます。

レーブ監督が就任以来、ドイツを見守っていたので、今回の優勝はとてもとても嬉しい!

しかも今回の優勝に至るまでがまるで大河ドラマをみているようでもあり、物書きのはしくれとしてはそのストーリーにも胸が熱くなるのです。

ラーム、ポドルスキー、シュバインシュタイガー。彼らが代表に加わったばかりのころ、若さゆえに不安定になるときもありました。それをあたたかく見守る、渋オヤジ、レーブ監督。

何度もチャンスをつかみかけては逃していたところにきて、またしてもつかんだチャンス。

まだ若かった三人がいまや中核をになっています。そこにベテランのクローゼ。彼は今回がたぶん最後のW杯。

絶対勝ちたかったでしょう。そして優勝しました。W杯連続得点記録を塗り替えるという輝かしい業績を片手に。

この記録はおそらく同じ代表選手、ミュラーによって破られるでしょう。もうストーリーの伏線が引かれている。

そのクローゼと交代したゲッツェが決勝弾を決めたのも印象的。世代交代を印象づけました。物語を引き継ぐものがいる。

試行錯誤を重ね、分析し、対策をねりしてきた結果がこの時点。そこまでにどれだけの物語があったのか。それは間違いなく面白い物語だとおもう。

失敗も挫折もあっただろうとおもう。そういうものがあってこそ、決勝時の全員の笑顔だったのでしょう。

子どもを抱えていた選手がいて、将来はこの子がW杯の決勝のピッチにたつのかもしれないとおもうと、またまた壮大な物語の予感が。

個の爆発物語もそれはそれでおもしろいですけど(妄想物語は問題外)、紡いでいく大河ドラマの群像劇というのもまたおもしろいんです。

今回のドイツはまさに後者。そして物語はここで終わらない。終わったのは巻の一。巻の二、三と続いていくことでしょう。

感動をありがとうとはまさにこのこと。巻の二も期待してます。

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【雑記】ダメージとブロークン

CSI科学捜査班というドラマの中で、サイコパスの少女について言われた台詞です。

うろおぼえで申し訳ありませんが、たしか、どこかの施設の女性が言った台詞です。

ダメージを受けている人格はどうにかなるけど、ブロークン、壊れてしまったものはどうにもならない、とかそんな意味合いだったかなと。

その時、ああそうか、心って壊れるんだなと思った覚えがあります。

でも壊れるからには、心があらかじめ存在していないとならない。形ある心があってこそ、壊れるのだから。

ところが、最近はそもそも心がない、人間の形をした何かが存在するようです。

ロボットよりたちが悪い。ロボットはブログラムされたことしかしないけれど、心のない人間は何をしでかすかわからない。そしてしでかすことは、とんでもないことだったりする。

心って、育てないと人の内に宿らないんですね。

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【雑記】ありがとうございました 児童書大賞編

アルファポリス 児童書大賞が終了しました。参加作品「かたっぽだけの靴下」を読んでいただいた方、拍手をしていただいた方、貴重な票を投じていただいた方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

児童書って難しいですね。こどもの底なしの好奇心を満たす物語を書くのは一苦労です。

でも楽しかったです。こどもの目線で世界をみると、大人には何でもないものがとてもキラキラした素敵なものにみえる。今作を書くためにこどもたちのいる世界へとおりていったら、おもいのほか面白くて、書いているこちらが楽しませてもらいました。

また何か書こうとおもいます。今度は男の子を主役にしたいな。

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【雑記】ホームシック



when I'm with you, there's no place I'd rather be

そうなんだけど、やっぱり恋しい。

I wish I were there with you, my friends ... miss you

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【雑記】もう11月ですって

気がついたら11月。2014年も残りわずかとなりました。

さっぱり更新していないこのブログですが、中の人はせっせと次の作品を書いてます。

完結した作品のみを公開する主義なので、作品発表に間がある時は、ああ、書いてるなと思っていてください。

現在、恋愛小説(400字詰めで120枚くらいのもの)の推敲をしています。公開は来年になる予定です。

書きたい話は山ほどあります。ネタ帳一冊終わってしまったし。プロットだけたてたものが山となっています。ちなみに、書きたいものは、和風ファンタジー、ミステリー、現代小説などなど。

ああ、一日がもっと長ければいいのに!(前にも言ったな、このセリフ)

金星にでも移住するかな。

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【雑記】ドラマの喫煙シーンが気になる

最近、テレビドラマでの喫煙シーンが多くなったような気がします。

私が見ているのは海外テレビドラマ。主にイギリスのものが中心です。

たまたま、おもしろそうと思って観たものが60年代を舞台にしていて、喫煙が嗜みだった時代なので、喫煙シーンがこれでもかと出てきました。女性もスパスパ。

ジェームス・ボンドの作者、イアン・フレミングの若かりし頃を描いたドラマは1940年代が舞台ですが、このドラマでも喫煙シーンがばんばん登場。フレミング自身がヘビースモーカーだったこともあって、登場するたびにスパスパ。恋人役の女性もスパスパ。

みているだけで喉がイガイガしてきたし、目もかゆくなってきました。もともと、煙草は嫌いな方です。

まさか、本物の煙草を吸っているわけじゃないよね、とちょっと気になりました。

煙草を吸わない俳優さんも多くなっただろうし、副流煙の害が広く知られている現在、撮影現場のスタッフの中には煙草の煙を嫌がる人もいるのではと思ったのです。

で、グーグル先生に聞いてみました。そしたら次のような記事を発見しました。

Smoking in films: light up, camera, action (英語です)

記事によると、イアン・フレミングのドラマの撮影現場で用いられていたのは本物の煙草ではないとのこと。とりあえず、ほっと一安心。そりゃそうだ。本物使ったら、スタッフの労働組合あたりから訴えられそうだ。。

出演者の方も言っていますが、煙草1本吸うワンシーンの撮影のために、俳優はその何倍もの本数の煙草を吸うわけで、本物を使っていたら身がもちませーん。

使用されているのはハーブ煙草だそうで、ローズペタルとか、クローバーだとかが入っているのだそう。「マリファナと石鹸をまぜた」ような味だとか。まずそうなんですけど。。毒性はないらしいですが、吸えばヤニはつくし、発がん性(!)もあるんだとか。それじゃ、体に害がないっていえないんじゃ・・・

俳優さんて大変なお仕事ね。。プロデューサーには「煙草のシーンが嫌なら、時代もののドラマに出ようと思うな」とか言われちゃってるし。どうしても演じたい役があっても、煙草シーンゆえに諦めないといけない場合もあるんだろうな。

喫煙シーンに目くじらたてるつもりはありません。でも、そういう時代だったからって、喫煙シーンのオンパレードはちょっとなあ。フレミングはヘビースモーカーだったから、いつでも吸っている演出になったのかもしれないけど。

頭悪いなって感じます。喫煙シーンを効果的に用いた演出とか考えられないんだろうか。あ、それやっちゃうと、かえってかっこよくなっちゃうからダメなのかな?

テレビとか映画って、演出の世界だと思うんです。時代考証はそれなりに大事だろうけど、細かく再現する必要はないと思うのです。てきとーにしておいてねっていう。いつだか、シェイクスピアの時代の映画を見ていて、窓から外にむかって汚物をぶちまけるシーンがあって、いや、そういう時代だったのはわかるけど、さすがに気分悪いよ、と思いました。ストーリーと全然関係ない場面、ただ主人公が街歩いているってだけのシーンだったし。

私は映画のストーリーに興味があるのであって、その時代のトイレ事情を詳しく説明してもらわんでもいいと思った次第です。そういうのは興味持った時にグーグル先生にでも聞きますし。

エンターテインメント世界での時代考証はほどほどにしていただきたいものです。

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【雑記】聖母マリアもおかーちゃん

もうすぐクリスマス。去年はクリスマスなんて祝ってる場合じゃなかったので、今年は穏やかに祝えたらと思います。



Mary, Did you know  by Pentatonix

クリスチャンではありませんが、世界三大宗教の中で、キリスト教に一番なじみがあります。強制されたとはいえ、一時期、教会にも通ってたし。それはさておき。

Maryとは聖母マリアのこと。歌の内容は、マリア様、あなたの産んだ赤ちゃんはいずれ世界中の人々を救うんですよ、というもの。

ペンタトニックスの美しい歌声に耳を傾けながら、母親としての聖母マリアに思いを馳せてしまいました。

我が子が立派な人物になってくれるのは嬉しい。けども、イエスの場合、人々を救いながらも処刑されてしまったわけで。人間の罪を贖って死ななければならないという未来を知らされたら、私が聖母だったら、その場で発狂して、絶対そんな未来にさせるものかって、死にもの狂いで抵抗するとおもいます。世界の人々なんて、どうでもいい、我が子が一番。なんでお腹をいためた我が子が、他人の罪のために死なないといけないの、冗談じゃないわよ、と。

母としてのマリアの姿は聖書にはあまり描かれていません。処刑後、悲しんだという話はどこかに書いてあったかと思いますが。

次第に人々の支持を集めていく息子をどう思っていたんでしょう。弾圧され、処刑されるかもしれないと知って、息子の布教活動を止めはしなかったのでしょうか。さすがにそれだと人間くさすぎるでしょうか。

母親なら、生まれたばかりの我が子を胸に抱きながら思うことは、世界を救うような立派な人物になって欲しいということではなく、平凡な人生を歩んでほしいということだったのではないでしょうか。成長して、いずれ結婚して、子どもを産んで……平凡だけど幸せな人生を送ってほしいと願うのは、どの母親も同じ気がします。

イエスを産んだ時、彼女はとても幸せだったんだろうなあと想像します。この子はどんな子に成長するんだろうと未来に思いを馳せていたことでしょう。

イエスの最期を知っているだけに、小さなイエスを抱いているマリアにむかってのこの歌が胸に迫ってくるのです。

親よりも先に死ぬ未来なんて、きっとマリアはこの時はまだ何も知らないんだろうなって。

クリスマスのために書かれた曲だそうですが、作者の思惑とは別にちょっと胸が痛くなりました。女だからかな。

お腹を痛めた我が子が寿命をまっとうしない人生を送るのは、自分が傷つけられたような痛みを感じます。あ、私に子どもはいませんけども。何しろ、女は子宮でものを考えますからね!

あらためて、クリスマスとは、イエスの降誕を祝う祭りだと思い出しました。(ほんとは12月生まれじゃないんですけどねー苦笑)

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【雑記】おさめました

本日、8月から書いていた小説を書き終えました!

まだ推敲作業は残っていますが、今年はこの作品で執筆作業は終わりです。

ひゃっほう。もう今年が終わった気分です。あと1か月残ってますけども。

今年は短編を中心に書いていました。中編もちょこちょこと。数だけでいったら私にしてはかなりの本数を書いたと思います。

こういっては何ですが、さすがに書く作業に飽きた(苦笑)

そんなこといって、書く時間が取れなくなると、書きたくなるんだろうけども。

しばらくは書きたくないです(苦笑)

とか言って、何か思いついたら書いてしまうかもしれない。

どちらにしても12月はめちゃくちゃ忙しいので、小説を書いている場合ではないけれども。

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【雑記】日本語のセンス

腕試しにと思い、とある翻訳コンテストに参加しました。本人も忘れていたころに結果が出ました。

講評をいただいたのですが、「日本語のセンスがまるでない」(要約)と言われてしまいました。

日本人ですけど。

うすうす気づいてはいたのですが、他人から言われるとやっぱりショックですな。

英語の理解力はまるで問題ありませんでした。ただ、日本語での表現力や語彙が圧倒的に足りない。

日本人として生まれ育ったからといって、日本語の能力が高いとは限らないんですよね。。日常生活には困らないけど、表現するものがあるとなると、表現力や語彙がものを言う。どれだけ言葉を普段意識しているかどうかが、差になっているとおもいます。聞く、しゃべる、読む、書く。できるだけ意識しているつもりなのですが、日本語のセンスがないと言われたということは、まだまだだということなんでしょうね。

日本語のセンスをみがくには、多くの日本語に接することが一番大事なのですが。。。

それができるなら苦労していないっての。。。

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【雑記】2014年をふりかえる

今年も残すところあとわずかとなりました。さっそくですが、2014年をふりかえってみたいと思います。

目標達成できているでしょうか。

1.スメラギのシリーズ4を公開する
公開しました!

2.ホラー作品を公開する
できなかった・・・

3.詩を公開する
しました!

4.ショートショートもちょっと書いてみたい
未達成・・・

5.恋愛ものを書く
2本も書いた!

6.今書いている三部作+番外編なのを完結させる
一部しか書けなかった・・

7.ミステリー作品を書く
未達成・・・

7つの目標のうち、3つを達成。まあ、悪くない結果だと思います。

2014年は、アルファポリスさんから賞をいただいて、執筆面に関しては充実した年となりました。
(ちなみに、賞金はあっという間に消えました・・笑)

2015年はどんな年になりますやら。

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【雑記】2015年抱負

明けましておめでとうございます。

1日はネットもせず、1日中、食っちゃ寝してました。初夢は悪夢ばかり三本立てでした。

さて、2015年抱負。

1.恋愛ものを公開する
去年書いたもの2本を公開する予定。

2.ミステリーを書く
少なくとも1作品は仕上げたい。

3.短編
構想だけはあって、あとは書くだけ。

4.童話
以前公開していた作品の改稿作業+男子主人公のもの。

5.ショートショート
できたらってことで。

6.ファンタジー
和風ファンタジー。構想はある。

7.罪喰いを完結
データ化、がんばれ。

8.詩
お、おう。がんばって書いてみる。

半分も達成できたらいいかな。半年後にまた見直します。

年間の目標立て、見直し、振り返り。ブログを読んでいる人には何のこっちゃの記事でしょうが、書いてる本人にしたら結構役に立ってます。

目標たてないとぼーっとしているうちにあっという間に1年なんか過ぎてしまいますから。目標たてても、明文化しておかないと忘れるから、記事にしておくと、ああ、年頭にこんなことをしようと考えていたのねと思い出せます。

半年もすると、目標と現実とにずれが生じてくるので、見直すのにはいい時期。

全部達成できなくても、やりたいなと考えたうちの1つでも達成できれば、年末には達成感が味わえます。

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【雑記】確率

天気予報の降水確率。

10パーセントや20パーセント程度なら、雨対策などしません。

降らないだろうし、実際、降られたためしもなかった。

2014年12月までは!

12月に入って、一週間おきに天気がくずれ、クリスマス過ぎたころから毎日のように豪雨が降るようになりました。年開けても状況変わらず。

そんな状況なので、天気予報は毎日チェック。洗濯物がたまってしょうがないので、降水確率10パー程度なら降らないだろうとおもって、洗濯する。

豪雨襲来。

天気予報あてにならん!

しかし、あてにするものが天気予報しかない!

なぜなら、私が住んでいるところは、天気が変わりやすいと言われる山地なので、朝はピーカンに晴れていても、突然天気が変わる。

それはそれは、女心かってくらいに変わる。ころっと変わる。予測不可能。

だからこそ、プロの天気予報を頼りにしてるのに。

でも、降水確率ゼロじゃないといっているのだから、当たったことになるのか。。

受賞の確率10パーセントって言われたのに、受賞しちった!とかなら、すごく嬉しいんだけどね。

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【雑記】タキシードっていいよね

最近のお気に入り。



サム・スミス「ライク・アイ・キャン」

歌は言うことなし、モノクロのNYの映像がきれいなのでお気に入りの一曲。タキシード姿も

タキシード姿とかスーツ姿って萌える(笑)

あ、和服もね。

要するに、かちっとした格好が好きなんだな。軍服とか制服とか。

制服やスーツをわざと着崩している若い子がいるけど、かっこいいと思っているのは自分だけだよ。

反抗や反発したい気持ちはわかるけど、外見じゃなくて、中身で勝負しな。

中身が個性的な人は、見かけは普通でも光って見えるもんだよ。←ってことが分からないのが若者なんだよね(苦笑)

スーツつながりで。

GQ誌が選ぶ男性ベストドレッサーが発表されました。

第1位 エディ・レッドメイン

第2位 ベネディクト・カンバーバッチ

第3位 ジェイミー・ドーナン

第4位 アレックス・ターナー

第5位 ニック・グリムショー

第6位 イドリス・エルバ

第7位 チャールズ皇太子

第8位 ダグラス・ブース

第9位 デヴィッド・ギャンディ

第10位 デヴィッド・ファーニッシュ

1位から3位まで、どんぴしゃ好みの人たち(笑)……でも全員結婚したばかりか、予約済みばっかし・・
1位のエディ・レッドメインは、映画「博士と士と彼女のセオリー」がらみだろうな。
ダニエル・クレイグが007シリーズを始めた時もたしか、ベストドレッサーに選ばれていたっけ。
宣伝がらみだけど、ふたりとも素敵なことは間違いなし。
ちなみに、エディ・レッドメインはイートン校出身。腐女子が萌えますが、既婚です、残念!

2位のベネディクト・カンバーバッチは、「シャーロック」でブレイクしたので説明いらないかな。「スタートレック」よかったわ。彼は悪役とかくせのある役をやらせるとすごく光る。

3位のジェイミー・ドーナンは「フィフティー・シェイズ・オブ・グレイ」で主役のクリスチャン・グレイを演じてます。公開はバレンタインデー。日本はクリスマスが性夜ですが、欧米はバレンタインデーが性夜(笑)
元モデルだけあって、もう……(略)
彼のアイリッシュなまり、(聞き取れないけど)かわいいです。

そして6位にイドリス・エルバが!
GQ編集部、私と趣味一緒だね!
ダニエル・クレイグの後を引き継いで007を演じるのではないかなんて噂されてましたが、どうなったのかな?

7位のチャールズ皇太子は……ああそうですか、としか言い様がない(笑)
スーツのお国の皇太子ってことで。
それにしても、ウィリアム王子の結婚式でのロイヤル男子たちの正装姿は素敵だった。フィリップ殿下でさえも素敵に見えたんだから、おそるべし、制服効果。

サム・スミスもきっとかちっとした格好のメンズが好きなのに違いない!(力技でサム・スミスに戻ったぞ)

新恋人はこのMVの撮影で共演して知り合ったそうです。

お幸せに

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【雑記】Happy Valentine's Day

恋人のことを思う日だなんて、なんて素敵な日。

好きな人のことは毎日だって考えるけど、バレンタインデーは特別。

クリスマスは家族で過ごすのが好きだけど、バレンタインデーは恋人と過ごしたい派です。別に豪華なことをするわけでもなく、高価なプレゼントをあげたり、もらったり(欧米は恋人同士でプレゼント交換)するのでもなく。

花一輪でもいいの。何なら、Happy Valentine's Dayの一言だけでもいいの。誰かと一緒にいる幸せを濃く感じられる日だっていうのなら、それだけでいいの。

恋人がいなくても、好きな人がいれば、その人を思うだけで、胸が熱くなる。そんな日だから、バレンタインデーが好き。



Thinking Out Loud by Ed Sheeran

毎日君に恋をする

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ありがとうございました。

「なのなのな」、アルファポリス主催の恋愛小説大賞に参加していました。

読んでくださった方、拍手してくださった方、投票してくださった方にこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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【雑記】夢を見ている夢を見た

夢を見ている夢をみました。それも夢だったという。

本当に目が覚めてもしばらく現実なのかどうか、わからなくてぼーっとしてました。

また夢だったりしてって。

午前中よりは大分ましになりましたが、まだぼんやりしてます。

朝焼けがすごくて、起きた時の窓の外が昼間みたいに明るかったのもいけなかった。時間の感覚もおかしくなってます。

見てた夢が全部悪夢だったので、最悪の気分です。

思い出すまいと封じ込めていた記憶が全部よみがえってしまいました。。

また封じ込めないといけないじゃん・・・

夢は記憶の整理だというけど、悪い記憶の断捨離に失敗したって感じです。

あーなんか、胃がムカムカする。

映像的にグロイし、その時の心情も絶対二度と味わいたくないものだし、それが全部よみがえってきちゃった。

1年以上経過してるってのに・・・

いつも春先には心身ともに崩すので、注意していたんですが、まさかこんな形でめちゃくちゃにされるとは思ってなかったな。

眠いんですが、寝るとまた夢みそうで怖くて寝れません。

って、怖い夢見ちゃった子どもみたいだ(苦笑)

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【雑記】生まれ変わったら

来世は男に生まれたい。

なんか、男は楽しそうだ。

なーんていうと、男性から、いろいろ言われそうですけど。

隣の芝は青くみえるのさ♪

男に生まれたら、いろいろやんちゃしたい!

女の子なのに!って言われて育ったからさー。

まずはサッカーしたいな。私はサッカー観戦も好きですが、プレイするほうが好きなの。でも、私が子どもの頃は、女の子がサッカーだなんて、って時代でした。今は女子サッカーが人気出てますけどね。

なんで、サッカー諦めて、作家をめざ……

冗談はおいておき。

スポーツやりたい。水泳も好きだったし。でも競技としての水泳は好きじゃなかった。泳ぐのが好きだっただけ。たまたま速かったけど、タイムを競うために泳ぐのは好きじゃない。

バスケも割と好きだった。バトミントンも好きだったな。テニスはやったことないけど、やったら好きになるかも。

家出ってやつもしてみたいな。女の子で家出って怖いけど、男なら野宿でもなんとかしのげそうだし。同じ理由で、バックパッカーで世界一周男の一人旅ってのもやってみたい。

ナンパってのもしてみたい(笑)

女の子と遊びまわってみたい(笑) ただし、イケメンに生まれつかないといけないんだな、この場合。

結婚だけは絶対したくないな。パートナーは欲しいけど。結婚はしないけど、一緒にいてくれ、子供は欲しくない、そんな条件をのんでくれる女性がはたしているだろうか・・・(苦笑)

それでもって、還暦前にころっと死んでしまいたい。病死はいや。事故死も嫌だな。尊厳死が認められていたら、間違いなく選択して、60前に人生に幕引き。

いいな、理想だな。好き勝手やって、後に何にも残さず死んでいく。

来世はそんな人生が送りたい(笑)

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【雑記】カタカナ

カタカナが苦手です。

世界の地名とか人名を表記するのにカタカナを使わないといけないのはわかるんですが、最近は、翻訳がめんどくさい(?)のか、かっこいいとおもっているのか、外来語表記をそのままカタカナにしてしまっているパターンが多い気が。

このあいだ、「スポンサードリンク」という表記をネットでみかけて、「スポンサー」と「ドリンク」かとおもったことがありました。

飲料の広告?とおもったら、ちがった。sponsored link、要するに広告宣伝のリンクだったんですが、英語表記なら誤解しなかったのに、カタカナだったから、どこで切ったらいいかわからなくて混乱しちゃいました。

もうひとつ、「ダイバーシティ」。最初、目にしたとき、ダイバー(潜水)のシティ(都市)?かとおもったですよ。

英語のdiversity(多様性)のカタカナ表記だったのね。

……あの……日本語で表記できるものはできるだけ日本語にしていただけませんでしょうかね?

外来の概念などを日本語にするのは一苦労でしょうが、かの諭吉先生も「自由」というすばらしい翻訳をしてくださったわけでして。やってできないことはないと思うんです、ええ。

言葉の概念をきちんと理解し、それを日本語で簡潔に言い表す。大変な作業ですよね。確かに、英語の音をそのままカタカナにしちゃった方が楽。

楽だけど、それって、その言葉の意味を理解できなくて、かつ、日本語の理解力も低いから、なんですよね。あ、私、自分のことを言っているんですよ。私も同じことをしてしまうから。

特に、日常会話が英語主体の今は、日本語で物を話す(めったにないけど)、書く場合は、できるだけ日本語を用いるようにしています。なじんでしまったカタカナは避けようがないんですけども。。

でも、これからもどんどんどグローバル化国際化が進む中、多くの文化が日本に入ってくるでしょうが、お願いですから、翻訳家の方、がんばって日本語にできるものは日本語にしてください。。

ほんとにね、地名と人名だけでいいですよ、カタカナにするのは。。

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【雑記】ここのところ

え? もう5月も下旬に突入なの? はやっ!

そしてまたしても広告が出てしまった(汗)

忙しくしてます。ゆっくりお風呂にはいってる暇もないくらい(シャワーはあびてます)

この一週間、頭痛に悩まされ、薬漬けになってました。あまりに薬を飲み過ぎて、こんどは胃がやられてダウン。

一日最低一行の心構えでいるんですが、ほんとに一行しか書けない日が続いてます。

6月いっぱいまで、ブログに手をかけられそうもありません。。

アップしたい作品があるのになあ。。

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【雑記】久しぶり

やや、2015年後半が始まってしまった(汗)

昨日で忙しさに区切りがつきました。ほっとした一面もありながら、ちょっと複雑な気分。

なんていうか……言葉悪いですが、やり逃げされたって感じ?

気分切り替えていこうと思うんですけどね、むずかしいな。

く〇きりさんの気持ちがちょっとわかる(苦笑)

前向きたいけどなかなか向けないっていうね。

もう少しだけ沈んでおきます。気持ちがあがってきたら、何か書くかもしれません。

ではではー

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【雑記】芥川賞

ピース又吉さん、芥川賞受賞おめでとうございます!

どなたが存知あげませんけど(苦笑)、んでもって受賞作も読んでませんけど(苦笑)

ニュースをにぎわしているので、何々と調べたら、芸人さんなんですねー。(すいません、浦島花子なもので)

私、こんなブログで駄文を披露していますが、純文学好きなんです。太宰も芥川も好き。三島由紀夫が大好きですが、彼は純文学の範疇に入るのかな?

いやいや、大衆だとか純だとか区別するのはやめましょうよ。文学って最近はうけないけど、おもしろいですよ。

こんなおもしろい娯楽、他にはないとおもってます。映画や舞台、テレビなどそれぞれにおもしろみがあるから比較できないけれど、すくなくとも、私にとっては最大級の娯楽が文学。

人気の芸人さんが受賞ということをきっかけにして、文学に親しむ人が多くなればいいなあとおもってます。

言葉でしか表現できないものをいかに表現するかを探り、言葉に表現できないものを表現しようとする、このすべてがぞぞっとするほど楽しい。

読む人は物語を追うだけでなく、登場人物の感情を作家がいかに言葉を尽くして表現しているかに注目してもらいたいです。それが読書の醍醐味。特に文学作品の醍醐味。純文学に近づけば近づくほど、言葉では表現しづらいものを表現しようと作家はもがいています。そこを読んでちょーだい!! 味わってちょーだい!!

以上、純文学なんて死に体の物のファンの叫び@海外、でした。

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【雑記】共感する人はいるのかな?

助成金で作った超豪華なトイレ。いつ誰が来て使ってくれても構わないように毎日掃除は欠かさないのでピカピカ。

なのに、辺鄙な山奥にあるので誰にも使われないという。

そんなトイレになった気分。

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【雑記】2015年の目標見直し

……えっと……半年過ぎまして、もう8月。後半始まってますけども。。。

年頭にたてた目標を振り返ってみたいとおもいます。

1.恋愛ものを公開する
去年書いたもの2本を公開する予定。
「なのなのな」は公開しました。残り1本は近日公開予定です。

2.ミステリーを書く
少なくとも1作品は仕上げたい。
書いたよ、書いたよ、書き上げたよ!
この作品のせいで、他にはなーんも書けなかったのだ。
なんと半年もかかちゃった。しかもこれから打ち込みアーンド推敲。いつ仕上がるの??


3.短編
構想だけはあって、あとは書くだけ。
なんの話??

4.童話
以前公開していた作品の改稿作業+男子主人公のもの。
まるでできてまセーン。

5.ショートショート
できたらってことで。
できなかったってことで。

6.ファンタジー
和風ファンタジー。構想はある。
構想も忘れたぞ!

7.罪喰いを完結
データ化、がんばれ。
まるで手つけてない。。

8.詩
お、おう。がんばって書いてみる。
一本書きました。

総括
うはははははははははは…………
8目標中、3目標達成。。ま、まあ、いいところなんじゃないでしょうか。



ここからは後半目標。
1.恋愛小説を公開

2.ミステリー完結

3.罪喰い完結

す、少ない。
しかし、断言しよう。このうち、半分も達成できないであろう!

だれか、私にありあまるお金と時間と才能を頂戴!

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【雑記】推理小説ワークショップ

ミステリー、とりあえず書いてみた、でも、なんか、うまくいかない。

要するに行き詰ったので、参加してきました。

講師は元警察官。これだけでワクワク、ドキドキ。

元警察官だけあって、殺人事件現場での警察の動き、手続き、解剖などについて詳しく話してくれました。

……詳しすぎて、実はちょっと気持ち悪くなった(苦笑)

キャラの作り方だとか、事件解決のヒントの出し方とか、伏線についてだとか、いろいろ話が聞けておもしろかったです。

大体、ハウツー本のとおりの話だったけども、実際に書いて出版している人の話を聞けるのは興味深かったです。

私はあまのじゃくなので、ハウツー本に従うのは好きじゃないけど、でも売れる本はセオリー通りのものだったりするんですよね。なんだかんだで、ベタが一番うけがいいんだなと。

読者受けと出版社受けという話も出て、やっぱりマーケットを意識して書くというのは大事なんだなと。あ、出版したいと思うのなら、の話ですけど。趣味で書いてますっていう人は、好きに書けばいいと思います。

参加者は片手程度だったので質問し放題。途中まで書いてつまった作品について、これこれこういうストーリーで、と説明したら、いろいろとつっこまれ(汗)、アドバイスをもらいました。

活かせるかどうかは私次第ですが(笑)

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【雑記】ファンタジー書きたくなる



翼、ツボった。

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【雑記】それが人生というもの

号泣必至。



人生は、予想外のことであふれてる。思い通りにいかないことの方が多い。でも、だからおもしろい。

計画通りに人生を歩んでいる人をうらやんだこともあったけど、舗装された道をそれて歩いていくのも悪くない、と最近では思います。

いつか、終わりをむかえるその日まで、一生懸命、生きていればいいじゃない。

エド・シーランが好きな人はきっと好き。(この方は、エド・シーランのレーベルのアーティストさん)

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【雑記】永遠の愛

アンニュイな感じがツボ。



Will you still love me when I'm no longer young and beautiful?

Will you still love when I've got nothing but my aching soul?

Definitely..

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【雑記】2015年をふりかえる

ふりかえるっていっても、振り返るほどの出来事はなかった一年でした。

あまり書けなかったしな。読んではいます。でも一日文庫本の1ページとかそのくらいが限度。なにしろ時間がない。そんな2015年でした。

ではでは、後半にたてた目標をふりかえってみましょう。

1.恋愛小説を公開
達成!

2.ミステリー完結
えっと、まだ書いてます。。

3.罪喰い完結
……下書きはとっくの昔に終了してますが。。

本当に、物書きとしては何やっていたんだ、な年になってしまいました。
来年はとにかく、今書いているミステリーを仕上げてしまいたい!
初めて書くものだから、あれこれいろいろやっていて、なかなか書きあがらないんですが、途中で投げ出したくはないので。
2016年の大みそかまでには(苦笑)、仕上げておきたいです。
来年もマイペースで書き続けていけたらなと思います。

2016年、よいお年をお迎えください。

【雑記】2016年抱負

あけましておめでとうございます

本年も細々と作品を発表していきたいと思います。

気づいたら、1月ももう終わろうとしているじゃないですか!

今年は正月気分がまったく味わえない1月でした。貧乏暇なし! 働かざるもの食うべからず!

さて、2016年の抱負。

そんなにない。

去年からしつこく言っている、ミステリーをとにかく完結させたい。去年からこれ1本しか書いてないから、いいかげん飽きてきた。他の作品書きたいけど、私は器用ではないので、一度に二作品とか書けないのです。

というわけで。

1.ミステリー作品を完成させる

目標をこの一本に絞りたいと思います。

さて、半年後、何と言ってるかなー

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【雑記】女ってわかんない

ジャスティン・ビーバー。いろいろやらかしている人なので名前は知っていたけど、曲は聴いたことなかった。

これはエド・シーランとの共作らしい。うん、多分にエド・シーランちっくだ。



ビデオの女性の態度、わかる。私もこういう態度を取る時がある。言葉にするのが難しい感情を抱えた時とか、口を開くと感情が爆発しそうな時に。

女の人は、態度で察してよと言いますが、女の私から一事。

男はね、鈍感だから、言葉にしてあげないとわかんないみたい。
しかしだ、感情を論理立てて説明しているうちに、なんで怒っていたんだけとか、こんなことで腹を立てていたなんてばかばかしいって思うのよね

わかってよ、ってつっぱねてると、このビデオみたいに、男の人は去っていくよ。

タイトルは「らぶ」なんて言ってるけど、本音は「ざけんなよ!」と言っている男子本音爆発な歌なのです。

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【雑記】淡い恋心

タイトルのCrush、英語で片思いだとか、淡い恋心といった意味です。ビデオもそんなつくり。
ああ、好きな人がそばにいるだけで、ドキドキした日が私にもあったなあ(笑)
古い曲だけど、いい曲なので。

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【雑記】ミステリー草稿終了

去年からずっと打ち込み続けていたミステリー作品、ようやく草稿の打ち込みが終了しました。

長かった。。

下書きを書いて、PCに打ち込むまで、1年以上かかりました。

んで、これから推敲作業に取り掛かるので、仕上がるのは……2017年?!

私の場合は単なる趣味レベル、力量不足ではありますが、エンターテインメント作品で、次が出るまでに時間がかかることってよくありますよね。

理由がわかる気がします。

いいものを造ろうとすると時間がかかる。いいものは性急にしてつくられるものじゃないってこと。

エンターテインメントを消費する側の人間がそれを承知していないとね。

せかすと、つまらないものしか出てこないと思う。

エンターテインメントに限らず、世の中、少しスローダウンしたほうがいいと思うのです。

スピードを落とせば、空をわたる雲の形の変化や道端に咲いている花の美しさに気づくことができる。足早にすぎさっていけば、見逃してしまうものたちです。

だいたい、そんなに急いでどこへいく? 急いだ結果得た余暇で何をしているんだろう?

私は行程そのものを楽しみたいです。人生でも何においてでも。

つくる側の人が楽しんだ作品を、私は楽しみたい。

さて、推敲、しますか!

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