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あじろ けい

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【雑記】ありがとうございました

昨日をもちまして、参加していたアルファポリス恋愛小説大賞が終了しました。

貴重な票を投じていただいた方、拍手していただいた方、読んでいただいた方、みなさまにこの場をかりてお礼申しあげます。

ありがとうございました。

恋愛は読書体験より実地体験派なのですが、繊細な感情の動きを表現したり、そういったものを文字で読む体験というのもおもしろいと気づきました。

今後いっそう努力し、いつかは素敵な恋愛物語を書いてお届けできたらとおもいます。

精進します。
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テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

あらすじ

幼い頃、神隠しにあった佐倉郁(かおり)は、不思議な青年から秘密の名前をもらった。数年後、郁は幻の銘酒を求めていくうちに真木薫という男性に出会う。真木は青年にうりふたつだった……。

hana

テーマ:オリジナル小説
ジャンル:小説・文学

熱情のあとに

あれほどいとおしいと思えた
あなたの存在が
なぜこんなにも
どうでもよくなってしまうのだろう


失ったらきっと悲しい
辛い
そうとわかってながら
どうしてなんだろう
こんなにもあなたに残酷になれるのは


恋に落ちる情熱に我を忘れる勢いで
冷めていく自分がいる

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

あなたに似た人

あなたは誰にも似ていない
流行りのスターも
ポスターの笑顔も
あなたの面影を伝えない

あなたは誰にも似ていない
栗色の髪も
明るい瞳も
そのまま心に焼きついている

だから振り返りはしない
行きかう人を
誰もあなたに似ていない

あなたは誰にも似ていない

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

愛するということ

愛したからといって
愛されるというのなら
思い煩うことは何もない

愛したからといって
愛されるとは限らないので
人はもだえ 苦しみ 傷つく

それでも愛さずにはいられない
愛されるために愛するのではなく
愛さずにはいられないのだ

もがき苦しみながら
時に笑い 時に泣き
傷ついたとしても
人は誰かを愛さずにはいられない

愛されるためでなく

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

【雑記】詩を書き始めました

年頭の目標通り、詩を発表しています。

詩も、書くのも読むのも好きです。

モットーは、日常で用いられる言葉で感情を切り取り、表現すること。

がんばろっと。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

優しい雨

雨が降っています
やさしく
葉をうつ雨音に
ささくれだった私の心も
次第にうるおっていくのです

やがて私は眠りにつくでしょう
やさしい雨音と
やさしい夜の闇につつまれて
きっとおだやかな夢をみることでしょう

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

初恋

教室の一番前
彼女は空をみつめている
まるで大空に焦がれる
鳥かごの鳥のように

あごをのせた
左手の
小さく折りたたまれた指が
つんと尖った唇にふれている

物憂げな瞳は
何をみつめているの
空の彼方には何があるの

けだるい午後の教室
教科書越しに僕は彼女をみつめている
先生にみつかって叱られやしないかと
ひやひやしながら

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

欲望

愛していると
言ってくれさえすれば――

うそ
その唇が欲しい
それから……
それから……
それから……

ひとつ
またひとつ
あなたのものを手に入れるたび
もっと
もっと
もっと

欲しくなる
あなたのすべてが
私となってしまうまで

テーマ:自作詩
ジャンル:小説・文学

【雑記】桜の歌

桜の美しいこの季節に聴きたくなる曲といえば……

ダントツで福山雅治の「桜坂」。

春は当たり前のように訪れて、桜は毎年のように美しく咲き乱れるのだけれど、同じような景色の中に、いつまでもそばにいるとおもっていた人がいない。切ないですね。

何度聴いてもいい曲だわ。どうでもいい話ですが、我が従兄は福山雅治さんにそっくりです。残念ながらすでに結婚していますが。

次が、ケツメイシの「さくら」。

甘い香りに呼び戻されるあまずっぱい思い出。青春だなあ。

河口恭吾の「桜」もいい。

永遠に戻らないあの日を思い出して、ちょっぴりさびしくなります(苦笑)

森山直太朗の「さくら」は、卒業式の定番になりつつあるのでしょうか?

卒業式といえば。小学校から大学まであったわけですが、泣くとかそういうことはなかったなあ。

むしろ、やっと卒業できるのか、嬉しいぞーという気持ちが強かった。

学校、嫌いだったし(苦笑)

友達と会えなくなるのはさびしくなるねっていうけど、友達なら卒業してからも会っていたから、また明日ね、って感じで卒業式を終えました。何も変わらなかった。

小学校時代は転校が多くて、転校のほうが寂しく感じたっけ。そんな小学校も全部。廃校になりました。少子化なのね。廃校の報せを聞いたときのほうが寂しくなりました。思い出の場所がなくなるんだなって。

卒業してから十年ちょっとしてから高校に行った時は、ちょっと感傷的になったっけか。あんなに嫌でしょうがなった(苦笑)学生時代だったけど、思い出になるんだなって。過去としてそれなりに振り返ることができるようになったというだけで、いい思い出にはなっていませんけど。

桜は、ほろ苦い思い出も掘り起こしてくれます(苦笑)

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

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