Profile

あじろ けい

Author:あじろ けい

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
参加ランキング


にほんブログ村 小説ブログへ

素材サイト様
和風素材×フリー和柄素材 ネオ ジャポニズム
ホームページ作成用のサイケデリック調の和風素材や和柄素材、浮世絵調のフリー素材やデスクトップ壁紙のサイト
web*citron
シンブルで可愛い素材
十五夜
和素材の宝庫

無料写真素材フリー「花ざかりの森」
日本の森の美に感嘆
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【雑記】もう11月ですって

気がついたら11月。2014年も残りわずかとなりました。

さっぱり更新していないこのブログですが、中の人はせっせと次の作品を書いてます。

完結した作品のみを公開する主義なので、作品発表に間がある時は、ああ、書いてるなと思っていてください。

現在、恋愛小説(400字詰めで120枚くらいのもの)の推敲をしています。公開は来年になる予定です。

書きたい話は山ほどあります。ネタ帳一冊終わってしまったし。プロットだけたてたものが山となっています。ちなみに、書きたいものは、和風ファンタジー、ミステリー、現代小説などなど。

ああ、一日がもっと長ければいいのに!(前にも言ったな、このセリフ)

金星にでも移住するかな。
スポンサーサイト

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】ドラマの喫煙シーンが気になる

最近、テレビドラマでの喫煙シーンが多くなったような気がします。

私が見ているのは海外テレビドラマ。主にイギリスのものが中心です。

たまたま、おもしろそうと思って観たものが60年代を舞台にしていて、喫煙が嗜みだった時代なので、喫煙シーンがこれでもかと出てきました。女性もスパスパ。

ジェームス・ボンドの作者、イアン・フレミングの若かりし頃を描いたドラマは1940年代が舞台ですが、このドラマでも喫煙シーンがばんばん登場。フレミング自身がヘビースモーカーだったこともあって、登場するたびにスパスパ。恋人役の女性もスパスパ。

みているだけで喉がイガイガしてきたし、目もかゆくなってきました。もともと、煙草は嫌いな方です。

まさか、本物の煙草を吸っているわけじゃないよね、とちょっと気になりました。

煙草を吸わない俳優さんも多くなっただろうし、副流煙の害が広く知られている現在、撮影現場のスタッフの中には煙草の煙を嫌がる人もいるのではと思ったのです。

で、グーグル先生に聞いてみました。そしたら次のような記事を発見しました。

Smoking in films: light up, camera, action (英語です)

記事によると、イアン・フレミングのドラマの撮影現場で用いられていたのは本物の煙草ではないとのこと。とりあえず、ほっと一安心。そりゃそうだ。本物使ったら、スタッフの労働組合あたりから訴えられそうだ。。

出演者の方も言っていますが、煙草1本吸うワンシーンの撮影のために、俳優はその何倍もの本数の煙草を吸うわけで、本物を使っていたら身がもちませーん。

使用されているのはハーブ煙草だそうで、ローズペタルとか、クローバーだとかが入っているのだそう。「マリファナと石鹸をまぜた」ような味だとか。まずそうなんですけど。。毒性はないらしいですが、吸えばヤニはつくし、発がん性(!)もあるんだとか。それじゃ、体に害がないっていえないんじゃ・・・

俳優さんて大変なお仕事ね。。プロデューサーには「煙草のシーンが嫌なら、時代もののドラマに出ようと思うな」とか言われちゃってるし。どうしても演じたい役があっても、煙草シーンゆえに諦めないといけない場合もあるんだろうな。

喫煙シーンに目くじらたてるつもりはありません。でも、そういう時代だったからって、喫煙シーンのオンパレードはちょっとなあ。フレミングはヘビースモーカーだったから、いつでも吸っている演出になったのかもしれないけど。

頭悪いなって感じます。喫煙シーンを効果的に用いた演出とか考えられないんだろうか。あ、それやっちゃうと、かえってかっこよくなっちゃうからダメなのかな?

テレビとか映画って、演出の世界だと思うんです。時代考証はそれなりに大事だろうけど、細かく再現する必要はないと思うのです。てきとーにしておいてねっていう。いつだか、シェイクスピアの時代の映画を見ていて、窓から外にむかって汚物をぶちまけるシーンがあって、いや、そういう時代だったのはわかるけど、さすがに気分悪いよ、と思いました。ストーリーと全然関係ない場面、ただ主人公が街歩いているってだけのシーンだったし。

私は映画のストーリーに興味があるのであって、その時代のトイレ事情を詳しく説明してもらわんでもいいと思った次第です。そういうのは興味持った時にグーグル先生にでも聞きますし。

エンターテインメント世界での時代考証はほどほどにしていただきたいものです。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】聖母マリアもおかーちゃん

もうすぐクリスマス。去年はクリスマスなんて祝ってる場合じゃなかったので、今年は穏やかに祝えたらと思います。



Mary, Did you know  by Pentatonix

クリスチャンではありませんが、世界三大宗教の中で、キリスト教に一番なじみがあります。強制されたとはいえ、一時期、教会にも通ってたし。それはさておき。

Maryとは聖母マリアのこと。歌の内容は、マリア様、あなたの産んだ赤ちゃんはいずれ世界中の人々を救うんですよ、というもの。

ペンタトニックスの美しい歌声に耳を傾けながら、母親としての聖母マリアに思いを馳せてしまいました。

我が子が立派な人物になってくれるのは嬉しい。けども、イエスの場合、人々を救いながらも処刑されてしまったわけで。人間の罪を贖って死ななければならないという未来を知らされたら、私が聖母だったら、その場で発狂して、絶対そんな未来にさせるものかって、死にもの狂いで抵抗するとおもいます。世界の人々なんて、どうでもいい、我が子が一番。なんでお腹をいためた我が子が、他人の罪のために死なないといけないの、冗談じゃないわよ、と。

母としてのマリアの姿は聖書にはあまり描かれていません。処刑後、悲しんだという話はどこかに書いてあったかと思いますが。

次第に人々の支持を集めていく息子をどう思っていたんでしょう。弾圧され、処刑されるかもしれないと知って、息子の布教活動を止めはしなかったのでしょうか。さすがにそれだと人間くさすぎるでしょうか。

母親なら、生まれたばかりの我が子を胸に抱きながら思うことは、世界を救うような立派な人物になって欲しいということではなく、平凡な人生を歩んでほしいということだったのではないでしょうか。成長して、いずれ結婚して、子どもを産んで……平凡だけど幸せな人生を送ってほしいと願うのは、どの母親も同じ気がします。

イエスを産んだ時、彼女はとても幸せだったんだろうなあと想像します。この子はどんな子に成長するんだろうと未来に思いを馳せていたことでしょう。

イエスの最期を知っているだけに、小さなイエスを抱いているマリアにむかってのこの歌が胸に迫ってくるのです。

親よりも先に死ぬ未来なんて、きっとマリアはこの時はまだ何も知らないんだろうなって。

クリスマスのために書かれた曲だそうですが、作者の思惑とは別にちょっと胸が痛くなりました。女だからかな。

お腹を痛めた我が子が寿命をまっとうしない人生を送るのは、自分が傷つけられたような痛みを感じます。あ、私に子どもはいませんけども。何しろ、女は子宮でものを考えますからね!

あらためて、クリスマスとは、イエスの降誕を祝う祭りだと思い出しました。(ほんとは12月生まれじゃないんですけどねー苦笑)

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

【雑記】おさめました

本日、8月から書いていた小説を書き終えました!

まだ推敲作業は残っていますが、今年はこの作品で執筆作業は終わりです。

ひゃっほう。もう今年が終わった気分です。あと1か月残ってますけども。

今年は短編を中心に書いていました。中編もちょこちょこと。数だけでいったら私にしてはかなりの本数を書いたと思います。

こういっては何ですが、さすがに書く作業に飽きた(苦笑)

そんなこといって、書く時間が取れなくなると、書きたくなるんだろうけども。

しばらくは書きたくないです(苦笑)

とか言って、何か思いついたら書いてしまうかもしれない。

どちらにしても12月はめちゃくちゃ忙しいので、小説を書いている場合ではないけれども。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。