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【雑記】W杯優勝物語

ドイツが優勝してくれて、気分は最高! まだ余韻にひたって頭がぼーっとしてます。

レーブ監督が就任以来、ドイツを見守っていたので、今回の優勝はとてもとても嬉しい!

しかも今回の優勝に至るまでがまるで大河ドラマをみているようでもあり、物書きのはしくれとしてはそのストーリーにも胸が熱くなるのです。

ラーム、ポドルスキー、シュバインシュタイガー。彼らが代表に加わったばかりのころ、若さゆえに不安定になるときもありました。それをあたたかく見守る、渋オヤジ、レーブ監督。

何度もチャンスをつかみかけては逃していたところにきて、またしてもつかんだチャンス。

まだ若かった三人がいまや中核をになっています。そこにベテランのクローゼ。彼は今回がたぶん最後のW杯。

絶対勝ちたかったでしょう。そして優勝しました。W杯連続得点記録を塗り替えるという輝かしい業績を片手に。

この記録はおそらく同じ代表選手、ミュラーによって破られるでしょう。もうストーリーの伏線が引かれている。

そのクローゼと交代したゲッツェが決勝弾を決めたのも印象的。世代交代を印象づけました。物語を引き継ぐものがいる。

試行錯誤を重ね、分析し、対策をねりしてきた結果がこの時点。そこまでにどれだけの物語があったのか。それは間違いなく面白い物語だとおもう。

失敗も挫折もあっただろうとおもう。そういうものがあってこそ、決勝時の全員の笑顔だったのでしょう。

子どもを抱えていた選手がいて、将来はこの子がW杯の決勝のピッチにたつのかもしれないとおもうと、またまた壮大な物語の予感が。

個の爆発物語もそれはそれでおもしろいですけど(妄想物語は問題外)、紡いでいく大河ドラマの群像劇というのもまたおもしろいんです。

今回のドイツはまさに後者。そして物語はここで終わらない。終わったのは巻の一。巻の二、三と続いていくことでしょう。

感動をありがとうとはまさにこのこと。巻の二も期待してます。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

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